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Athlete Special Interview ビーチバレーボール レオパレス・ウィンズ 西村晃一・渡辺聡西村:「ビーチは、2人だからすごく深いものがあって難しい分楽しいですね」
 渡辺:「ビーチで相手にそっぽ向いちゃったときは自分に腹がたちますね」

Report

 こんにちは、Sports@nifty担当のRenaです。
WINDS第2回目のインタビューは、「インドアとビーチバレーの違い」、「ここを見て欲しい!」というポイントなどをお伺いしました。
インドア(のバレーボール)は、みんなで勝ち取る団体スポーツである一方、2人きりのビーチバレー。西村選手と渡辺選手の関係は、まるで「夫婦のようなもの」というように、2人が支え合ってこそ、という思いが、話からも伝わってきました。

ただ、そんなお二人も、ビーチバレーを始めたばかりのときは、相手のミスが許せなかったとか。「夫婦」となり、「空気のような存在」となるにつれ、「狙われていないほうがいかにゲームメイクするか。勝つために、チームがひとつになっていること」の大切さを、徐々に考えられるようになったようです。

「そのほか、無酸素状態になったキツいトレーニングのこと、インドアでは、もう飛び込めない!?といった意外なお話など、お楽しみください。

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Profile

西村晃一(レオパレス・ウィンズ)
1973年6月30日、京都府出身。
2002年、インドア全日本代表からビーチバレーに飛び出した世界のリベロ。2003年には弱冠2年目にして国内最大の大会であるビーチバレージャパンで準優勝。2004年にはTOKYOオープン優勝。2005年には、悲願のビーチバレージャパン優勝。
2006年には、ワールドツアー(フランス大会)で男子日本初の7位入賞の快挙を果たす。2008年の北京五輪で上位を目指す。
渡辺聡(レオパレス・ウィンズ)
1975年8月1日、群馬県出身。
国士舘大学時代からビーチバレーを始め、全日本ビーチバレー大学選手権を1995年から2連覇。1999年、アジアサーキットのタイ・ハジャイ大会、タイ・パタヤ大会で優勝。この年からワールドツアーにも参戦。
2000年、ジャパンサーキットで初優勝。2001年のアジアツアー・タイ大会、2002年のアジア大会で優勝。2002年から2004年にかけて、ビーチバレージャパンで3連覇。2004年、オリンピック予選南アフリカ大会9位、プエルトリコ大会9位。
2005年、ワールドツアー南アフリカ大会9位。2006年から西村晃一とペアを組む。

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