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Athlete Special Interview 「ビーチに転向してこんなにバレー下手だっけ?って思う。今でも。」

Report

 こんにちは、Sports@nifty担当のRenaです。

WINDSの浦田選手、鈴木選手の第1回目インタビュー、お楽しみいただけましたでしょうか。今回は、インドアとビーチバレーについて、また今まででうれしかったこと、悔しかったことなどをお伺いしました。

「昔のことを思い出しても、成長しないし、勝てない。悔やんでいても、元には戻れないので…」

同じバレーボールにずっと携わっている中で、年々変わる課題、喜び…。その変化の中で、後ろを向かず、常に前を向き続けている二人の言葉は、私たちにも当てはまることだなと思いながら、話を聞いていました。

浦田選手、鈴木選手が語るインドアとは違うビーチバレーの魅力、どうぞお聞きください。

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Profile

浦田聖子(レオパレス・ウィンズ)
1980年12月22日、東京都出身。
インドアバレーボール時代、NECレッドロケッツで2度の優勝を経験。
2002年にビーチバレーへ転向。シドニーオリンピックで4位に輝いた佐伯美香とペアを組み急激に力をつけ、2004年のワールドツアーでは、7位に入賞する快挙を成し遂げた!
2005年、2006年には、ジャパンサーキットで遂に優勝を果たし、2006年の日本ランキングで1位になるなど、実力派プレーヤーに成長。
2007年からは、世界でTOPを目指すために、インドア日本代表を経験した、鈴木洋美とペアーを組み、大型チームを結成。
力強いプレーに加え、ルックスに定評があり、テレビ番組やラジオ、新聞、雑誌などに多数出演。
鈴木洋美(レオパレス・ウィンズ)
1978年11月14日、埼玉県出身。
高校時代に世界ユースの日本代表に選ばれ優勝に貢献する早熟の天才。
1997年世界ジュニア選手権で4位入賞したチームの中心選手として活躍。1998年からは、世界選手権の全日本代表に。1999年のワールドカップでは、サーブ、スパイクに活躍し、日本快進撃の立役者に「シンデレラガール」と呼ばれる。
2006年、全日本のシンデレラガールはビーチバレーへ転向。186cmという圧倒的な高さとポテンシャルを武器に浦田聖子と北京五輪上位入賞を狙う。

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